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ダブ、ルーツからダンスホールまで様々なジャンルの精鋭達がパフォーマンスを繰り広げ、老若男女が集えるレゲエ・パーティのThis Is ReggaeがElevenにてスタートする。記念すべき1回目のゲストはジャマイカよりScientistが登場。ライヴにはKazufumi KodamaやLikkle Maiなど、日本のレゲエ・シーンのトップ・アーティストが参戦する。またScientist本人の希望によりワーク・ショップも特別に開催。数々のダブ・ミックスを手掛けてきたScientistが、楽器の特徴を最大限に引き出すマイク・セッティング、それぞれの音に対するイコライジング、全体のバランス、リヴァーブやディレイの使い方などの秘訣を伝授してくれる。
2010.05.01 (SAT) OPEN 21:00 @ ELEVEN
DOOR : 3,500YEN (1D)
W/F : 3,000YEN (1D)
Special Guest
Scientist (Clock Tower / from Jamaica)
Live
Likkle Mai Band with こだま和文 & Boy Ken
DJ
Haruyasu "Big H" Kudo
Blast Star
DJ Bana
Dove Lounge
DJ Nori
Seiji "Big Bird"
Kenji Hasegawa

Scientist (Clock Tower / from Jamaica)
本名Hopeton Brown。1960年キングストン生まれ。10代後半に、 知り合いを通じてKing Tubbyの経営する電化製品店に修理工として就職。一番弟子のPrince Jammyがスタジオを留守にすることが多くなり、そこで抜擢されたのが、このエンジニア志望の修理工Scientistであった。すぐさま看板エンジニアとして大活躍。80年代に入ると、拠点をChannel One Studioに移し、Henry Junjo Lawesのプロダクションを中心に、Roots Radics等によるトラックを次から次へとダブ化していった。大量にリリースされたイラスト・ジャケットのアルバムは、欧米、そして日本でも名前が知られるきっかけとなり、ミキシング・エンジニアとして不動の地位を築いていった。現在、LA在住でスタジオ・ワーク、そしてライブ・ミキシング共に順調な活動を続けている。Scientistによるミキシングのどこがそんなに凄いのか、それは、ダブのステレオ・ミックス、もしくは、エフェクト処理のステレオ化、これに尽きる。 彼こそが、現在形のダブの創始者と言えるのではないか。