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シーンのキーワードとして注目を集めるディープ・サウンドの最高峰に位置するfreerangeの名を冠し、新たなリーディング・パーティーとして注目を集めている"freerange tokyo"。3回目のアクトは、エレクトロニック・ジャズ、ディープ・ハウス・シーンの中で抜群のセンスを誇るフュージョン・テック・ハウサーのShur-i-kan。Giles Peterson、JimpsterといったトップDJから高い評価を受け、その様々なエレメントをバックボーンに繰り広げられるイマジネイティヴなDJスタイルも圧倒的な人気を誇っている。freerange 内でも1、2を争う程の才能溢れる彼のプレイは見逃せない。
2009.09.21 (MON) OPEN 23:00 @ WAREHOUSE702
DOOR : 3,500YEN
W/F : 3,000YEN
DJ
Shur-i-kan (freerange records / from UK)
Aosawa (freerange tokyo / REDBOX)
Shotaro Maeda (EDEN)
Groove Patrol (Phonika)
Opening
DJ Vi’esto (MIXTEC PRODUCTIONS)

Shur-i-kan (freerange records / from UK)
イギリスのウエスト・ロンドンを拠点に活動しているDJ/プロデューサー。6歳の時からピアノを習い、クラシック音楽を完璧にマスターする。ブリストルでの学生時代にはジャズやファンクを中心にプレイするようになり、あのPortisheadのサポート・メンバーとしてプレイした経験もある。卒業後はロンドンに移り、有名なジャズ・クラブJazz Cafe、Ronnie Scott's等でMaceo Parker、Clyde Stubberfield、Tom Browneといった素晴らしいミュージシャンたちと共演する。その後、本格的に自身の音楽製作をスタートさせると、Global CommunicationやJedi Knights名義で有名な、Tom Middletonにその才能を見出され、彼のMixing のコンピレーション・アルバム“Jedi's Night Out”に、Shur-i-kan 名義での最初の楽曲“Niomi's Dream”が収録されたり、Tom Middleton のAMBA名義のプロジェクトにレギュラー出演をするようになる。同時期に世界的に有名なフェスティヴァルBig Chillへの出演も果している。2001年から現在に至るまで、Jimpster主催のレーベルfreerange recordsのメイン・アーティストとして活躍し、これまでに“Advance”と“Waypoints”の2枚のアルバム、EPでは“Living Inside”、“I Want It”、“Special Powers”、“Future Fantasy”や“Letting You Down”等の素晴らしい作品をリリースし、エレクトロニック・ジャズやディープ・ハウス・コミュニティーの中で確固たる地位を築きあげ、Giles Peterson、Ben Watt、Funk D’Void、Laurent Garnier、Spirit CatcherやMiguel Migsといった世界を代表するDJから高い評価を受けている。また豊かな音楽的背景から直感的に独特のグルーヴを生み出すイマジネイティヴなDJスタイルも高い人気を誇り、各国を廻り続けている。ちなみにJimpster同様、インプロヴィゼーション・バンドThe Baysのキーボーディストとしても活躍している。イギリスが誇る天才フュージョン・テック・ハウサー、Shur-i-kanからは今後も目が離せないだろう。