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KAORU INOUEだけが創造し得る美しい音空間をベースに、オープン当初からAIRに永い軌跡を描いてきた“groundrhythm”。パーティは、2008年初頭よりオーディエンスをさらにオープンに楽しませる方向へとスタイル・チェンジを果たし、第2章のヒストリーを着実に刻みつつある。幅広い音楽のバックボーンを活かしながら展開されるKAORU INOUEのロング・プレイに加えて、現在の“groundrhythm”の大きな魅力となっているのが、彼のチョイスする多彩なゲストの顔ぶれだ。今回は北欧テクノ界の雄、ARIL BRIKHAをフィーチャー。
2008.10.4 (SAT) OPEN 22:00 @AIR
DOOR : 3,500YEN
W/F & AIR MEMBER : 3,000YEN
Live
Aril Brikha (Art Of Vengeance / Peacefrog / Transmat / from Stockholm)
DJ
Kaoru Inoue (Seeds And Ground)
Shutaro Tanizawa

Aril Brikha (Art Of Vengeance / Peacefrog / Transmat / from Stockholm)
ストックホルム在住、1976年生まれ。イラン、アッシリア人の家系に生まれ、3歳でスウェーデンに移住。10代前半からエレクトロニック・ミュージックに興味を持ち、UR、Basic Channel等のサウンドに出会い、本格的に楽曲制作にのめりこむ。そして98年、Arilの才能がDerrick Mayに認められ開花する。“Groove La’ Chode”を収録したシングル“Art Of Vengeance EP”がTrancematのサブ・レーベルFragileからリリースされ、世界的な大ヒットを記録。00年にはアルバム“Departure In Time”をTrancematからリリースしている。その後、ライブ活動もスタート。デトロイト・テクノ風なトラックに、ソウルやファンクのエッセンスをちりばめたセットは、世界中で高い評価を受けた。07年以降、Compakt、Porker Flatからシングルをリリースするほか、Peacefrogからアルバム“Ex Machina”をリリースし、更に活躍に注目が集まっている。