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活動歴10年を超え、ダブ、ハウス、エレクトロ、テクノ、ニューウェイヴなど幅広いジャンルを融合させたサウンド・スタイルで高い評価と人気を得ているUK屈指のアーティストSWAYZAKが、メタモルフォーゼに出演を果たした2004年以来となる約3年半ぶりのジャパン・ツアーとして再来日決定!東京公演では、UNITを代表するテクノ・パーティー「SQ」に出演。今回は、David "Broon" Brownに加えてFrancesco Briniによる生ドラムとの共演というスペシャル・ライヴを披露!
2008.03.29 (SAT) OPEN 23:30 @UNIT
DOOR : 3,500YEN
W/F & ADVANCE : 3,000YEN
Live
Swayzak (!K7 Records / from UK)
DJ
Hiroshi Kawanabe (Tokyo No.1 Soul Set / InK)
Satoshi Otsuki (光響 / Tres Vibes)
The Samos Mobile set
VJ
bpm2008

SWAYZAK (!K7 Records / from UK)
ロンドンを拠点に90年代の中期から音楽活動を始め240Volt/Volt Musicレーベルを運営するJames TaylorとDavid "Broon" Brownによるテクノ/ハウス系ユニット、 Swayzak。彼らはダブ、エレクトロ、ニューウェイヴ、ハウスといった幅広いジャンルを融合させたサウンド・スタイルで根強いファンが多い。80年代の英国ニューウェイヴの音源を多用し、隠し味としてダブ的な要素を加えるところが彼等のサウンドの特徴と言える。98年"Snowboarding In Argentina"、00年"Himawari"とアルバム・リリースを重ね、そのスタイルを進化させていった彼らは、続く02年にリリースした3 枚目のアルバム"Dirty Dancing"で、幻想的な歌声が印象的な女性ヴォーカリスト Clair Dietrichをフィーチャーし話題を呼び、世界各地で大きな反響を得た。04年の夏には映画のタイトルをモチーフにした"Loops From The Bergerie"のリリースを受けて再来日を果たし、Metamorphoseの「!K7ステージ」で披露したライヴ・セットは、ニューウェイブからアフロ・ビートにまで発展する完璧なパーフォーマンスで私たちへ至福の時間を提供してくれた。そして、2007年には!K7より、4枚目アルバム “Some Other Country”をリリース。ハープやフルートなどの生音も混じりあう独創性のあるテック・サウンドで話題となっている。彼等のライヴ/DJは、実験的且つかなりエキセントリックで、官能美に満ちた世界観を表現してくれている。彼らなくして、後世のテクノ文化はないだろう。