クラブ業界での活躍を目指している方からのデモ音源を募集しています。『CONTACT』より、お問い合わせ下さい。
一緒にクラブ・イベントを創ってみませんか?やる気次第では業界未経験者の方も可。興味のある方は『CONTACT』より連絡先を明記の上、お問い合わせ下い。

都内各所でのアンダーグランド・テクノ・パーティへの出演により確実にキャリアを積み上げてきLoud Oneが主催する、東京発次世代オルタナティブ・テクノ・パーティー、CrossGate。Lucianoの秘蔵っ子として数々の傑作トラックをリリースしている気鋭クリエターArgenis Britoを迎え、いよいよWAREHOUSE702にて初の開催を迎える。狂喜乱舞空間から生まれる、次なるムーヴメントを注目せよ。
2010.06.12 (SAT) OPEN 23:00 @ WAREHOUSE702
DOOR : 3,500YEN
W/F : 3,000YEN
Guest Live
Argenis Brito (Cadenza / Mobilee / from Venezuela)
DJ
Loud One (CrossGate)
Leyziro (CrossGate)
Kazuhiko (The End / TRYPT)
Opening DJ
Yoshihiro Tsutsumi (Grasshopper Muzic.LLC / Birds Eye View)
Art
Vix

Argenis Brito (Cadenza / Mobilee / from Venezuela)
Lucianoの秘蔵っ子として数々の傑作を生み出しているエレクトロニック・ミュージック・シーンの気鋭Argenis Brito。ヴェネズエラのカラバスで産まれたArgenis Britoは幼少の頃より音楽的な教育を受け、13歳の時点で、幾つものポップ・グループに参加するなど早くから、その才能を発揮してきた。1985年には、彼のキャリアで初のバンドWAGを結成し、3年間で2枚のアルバムをリリース。ヴェネズエラではポップ・スターとして人気を博すことになる。その後、チリに移住するタイミングでAtom Heart のプロジェクトSenor Coconutにヴォーカリストとして参加。メレンゲ、チャチャ、マンボといったラテン音楽の要素をエレクトロニック・ミュージックで表現したバンドは、ダンス・ミュージックの新境地を切り開き、鬼才Atom Heartの名を世界中に知らしめることになった。この出来事を機にArgenis Britoはエレクトロニック・ミュージックに一気に傾倒、早速、良き友人でもあったチリ人プロデューサーのPier BucciとMambotur名義でのプロジェクトを始動させる。マンボやサルサのダイナミックな要素をダビーなテック・サウンドに取り入れ、『Atina Latino』と『Al Frente』の2枚のオリジナル・アルバムを発表。ヨーロッパ全土に強烈なインパクトを与えた。2002年にはエレクトロニック・ミュージックの最前線であるドイツのベルリンへ移住。Lucianoと組んだMonne Automne、Jay HazeとのKrak Street Boys、The Basstards、Bearbackといったプロジェクト、SaminとのSamim vs. Argenixなど、数々のコラボレーションを積極的に展開し、その全てがクラブ・ヒットを記録している。ダンス・フロアから絶大な評価を得ていたArgenis Britoは2006年、満を持して本人名義での楽曲「Sentidos Opuestos」を、Luciano が主宰するCadenzaからEP『Micro Mundo』、『Imminent』を立て続けにリリース。ストレートなミニマル・トラックに南米出身らしいカラフルなサウンドを加えた楽曲達はRicardo VillalobosやLoco Diceから大絶賛され、一躍、トップ・アーティストの仲間入りを果たした。その後もMobilee Recordingsをはじめ、Multicolor Recordings,、Lo-Fi Recordings、Crosstown Rebels、Tuning Spork、Disko B、Essay、Karaoke Kalkといった多くのレーベルからクラブ・ヒットを生み出し続けている。世界中から注目を浴びているArgenis Brito、待望の初来日が遂に実現する。